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牛久大仏に参拝、ナニコレ珍百景で取り上げられた牛久大仏は珍百景だった!

お出かけ

随分前に「ナニコレ珍百景」で取り上げられた牛久大仏に参拝したときの様子です。
小中学生の心を鷲掴みにした「牛久大仏」。
まさに牛久大仏は「珍百景」でした!

遠くから眺める牛久大仏

大仏様は青銅製立像で世界一としてギネスブックに登録されています。

大仏様は背が高い!!高さは世界最大120メートル、総重量4,000トンは伊達ではありません。
1キロメートル手前にも関わらずこの大きさ!実際にはもう少し遠くから拝むことができます。

成田空港への進路になっているため、旅客機が飛んでいます。
タイミングが合えば大仏様との面白い写真が撮れるかも。

三方向から眺める牛久大仏

下記1枚目の位置から駐車場入口まで30分待ちでした。

墓地の駐車場に止めることもできそうですが、大仏様参拝者は違う駐車場に誘導されます。

入場しました

ナニコレ珍百景

大仏様に参拝する前に、ナニコレ珍百景に認定された顔出しボードで撮影をしました。
テレビで紹介されたように撮影することは至難の業です。
看板からの距離、角度、焦点距離がぴったり合わないとナニコレ珍百景のような画像を撮影するのは難しいです。
また、次々と人が来るためゆっくり撮影できません(参拝したのがGW……)。

このレベルならば比較的簡単に撮影することができます。

※ナニコレ珍百景で紹介された画像は以下のリンクをクリック!

https://www.tv-asahi.co.jp/nanikore2017/contents_pre/collection/images/ph_1010.jpg

大仏様の螺髪

大仏様の頭髪である原寸の螺髪(らほつ)です。
1個あたりの直径は1メートル、重量は200キログラムです。480個が大仏さまの頭についています。

参道を進む

参道?發遣門をくぐってから振り返ると、釈迦、弥陀、二尊、そして大仏様が映っています。

發遣門から大仏様までは一直線です。
とても背が高く大きいのですが、画像でその大きさを表現するのは難しいですね。
もっと腕を磨く必要があるかと 😯
大仏様にあまり近づかず脚立等を使って少し高い位置から撮影をすると、近くにいる人も小さく写るため、大きさが表現できます。
超広角レンズが必要かとも思ったのですが、標準レンズで充分撮影することできました。

待ち時間の間に交代で大仏様の写真撮影。大仏様の背が高すぎてご尊顔が上手く入りません。
望遠レンズで掌をアップ!
左掌の長さは18メートルあります。

大仏様の胎内の様子

大仏様の胎内に入ることができます。

パネル展示

大仏様の胎内は5つのフロワーに分かれています。
大仏様胎内入口で靴を脱いで説法(?)・法話(?)を聴いた後、胎内を登っていきます。
展望スペースに登るエレベータ待ちの間、2階に位置しているパネル展示等で大仏様建立時の様子を見ることができます。

大仏様のご尊顔は、鉄骨で組まれていることが分かります。
また、大仏様は鉄骨を組み、周囲を銅板で覆うようにして建立されています。

大仏様の胎内地上85メートルから見た下界の様子

展望スペースは快適だけど少し狭かった。

大仏様の胎内は空調が効いて快適そのもの(笑)。

以前、鎌倉大仏を参拝したときは、牛久大仏参拝時と同様に気温が高い日でしたが、大仏様の胎内は暑かったです。

「霊鷲山の間」と呼ばれている展望スペースは、大仏様の外観を損なわないよう窓の大きさは最小限に設計されています。

周囲には高い山や建物が少ないため視界が開けていますが、展望スペースの眺望はよくありません。
展望スペースは金網が張ってある窓が多く、下界の撮影は難儀しました。
また、縦長の窓のため、カメラを縦位置にして構えないと窓枠が写りこんでしまいます 😥

大仏様からの眺望

大仏様の約48キロメートル先にある東京スカイツリーが確認できます。
ガイドによると、もう少し条件がいいと鮮明に見ることができるそうです。
この画像では地平線の中央付近に写っています。

2枚目の画像は、大仏様の西側に見える筑波山です。
手ぶれを恐れてiso1600で撮影、でもf8.0で撮影したため、西日があたり金網が写りこんでいます(≧◇≦) 目茶苦茶な露出です。

3枚目の画像は、大仏様の北側に位置する「あみプレミアウム・アウトレット」と霞ヶ浦です。

夕方に撮影したため1枚目と2枚目は逆光になっていますが、補正はせずリサイズのみです。
画像はクリックすると拡大します。

まとめ

大仏様が建立されてから20年以上が経過しています。

しかし、某宗教法人が建立したこともあり、観光ガイド等での紹介は控えめです。
牛久大仏の場合は、歴史的建造物を巡るというより一種のテーマパークのように捉えたほうがよさそうです。

筑波学園都市に行ったときに参拝する、「あみプレミアウム・アウトレット」や霞ヶ浦に行ったときに参拝するなど、あまり肩肘張らないで参拝するのがお勧めです。

牛久大仏について

牛久大仏は新型コロナウイルス感染症対策のため、参拝に際して制限を行っています。
以下、公式サイトからの引用です。

●お客様へのご案内

現在、一日にお上がり頂ける人数を考慮致しまして最上部の展望は平日のみとさせて頂いております。
エレベーターによる最上部展望は3密(密閉、密集、密接)防止の為、収容人数を1/3と制限させて頂いております。
土日祝日に関しましては階段にて大仏3階本堂(蓮台部3,400体の胎内仏)までの拝観となり、
エレベーターによる最上部での展望は見合わせております。予め、ご了承下さい。
ご来園の際は園内入園前、並びに大仏入口にて手指の消毒、そして仲見世入口以降は必ずマスクの着用を お願い致します。また受付でお並びの際はソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保にご協力をお願い致します。
▼土日祝日の拝観セット割引料金(大仏3階本堂3,400体の胎内仏まで)
大人(中学生以上)800円→ 600円 子供(4歳~小学生) 400円→350円

引用元:https://daibutu.net/ryokin.html

基本情報

  • 所在地 茨城県牛久市久野町2083 〒300-1288
  • 電話番号 029-889-2931
  • 公式web https://daibutu.net/daibutu.html
  • 拝観時間
    平日3月~9月 AM9:30~PM5:00
    平日10月~2月 AM9:30~PM4:30
    土日祝日3月~9月 AM9:30~PM5:30
    土日祝日10月~2月 AM9:30~PM4:30
    ※受付終了時間は、閉園時間の30分前
  • 定休日 なし
  • 拝観料金 有料
  • 駐車場 あり(無料)

アクセス

自動車

圏央道・牛久阿見I.C.または阿見東I.C.下車

鉄道・バス

JR常磐線牛久駅東口から関東鉄道バス「牛久浄苑行き」に乗車し、牛久大仏停留所下車。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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