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大人の科学「二眼レフ・ガッケンフレックス」#3_花菖蒲とアジサイを撮影しました。

カメラ・写真

大人の科学「二眼レフ・ガッケンフレックス」は、2009年に発売されました。
その後、重版を重ね、2019年7月に復刻されました。

拙宅では、2014年頃にガッケンフレックスを導入し、現在に至ります。

花菖蒲(あやめ)の画像

撮影当日は晴れていたのですが、拙が撮影するころになると日が差したり陰ったりと目まぐるしくホワイトバランスが変化する状況でした。

こちらの画像は日が陰っているときに撮影しました。
photoshopのレンズフィルター機能でホワイトバランスを調整しました。

アジサイを撮影

レンズ中心部付近でピントがあった部分があると感動しますね。
実は横位置で撮影するのは、ファインダーを横から見ることになるため、ピントの確認をするのに大変時間がかかります。

リバーサルフィルムを使った場合、間違いなく露出オーバーになるため、減感での現像が必須のショットです。
ネガフィルムなら救済可能な事が多いですね。

最初の画像もそうですが、ネガフィルムの割にコントラストがついた仕上がりになりました。

現像と画像処理

現像

撮影終了後、ネガの現像は「カメラのキタムラ」に依頼しました。
現像料金は24枚撮りの場合、インデックスプリント付で650円(税込)でした。
現像時間はおよそ60分です。
Tカードを使うことができます。

(この画像はNikon S7000で撮影)

画像処理

ネガはEpson GT-X770で2400dpiでスキャンしました。
また、画像はphotoshopを使って記憶色とインデックスプリントの色調を基に調整し、web掲載用にリサイズ(縮小)しています。

フィルムスキャンで気をつけていること。
拙者が実践しているフラッドヘッドスキャナーでのフィルムスキャンです。 フィルムスキャンの画質は、フラッドヘッドスキャナーのセッティングの仕方で大きく変わってきます。

まとめ

ガッケンフレックスでの撮影はピントを合わせるのが難しいため、花菖蒲の撮影では花弁が鮮明になるようにしてピントを合わせました。
シベにピントを合わせるのはとても難しいです。

KodaK GOLD ISO200の販売価格が値上がりしています。
フィルム撮影のコストがどんどんアップしています。


大人の科学「学研フレックス」を使って撮影したエントリーです。
是非ご覧ください。

大人の科学「二眼レフ・ガッケンフレックス」を使って撮影しました#1
学研の付録の二眼レフ(*'▽')"ガッケンフレックス"で写真撮影をしました 😛
大人の科学「二眼レフ・ガッケンフレックス」で撮影しました#2
6月上旬ころからポピーが見ごろを迎えています。 ガッケンフレックスでポピーの撮影に挑戦しました。

【あとがき】

雨が降ると写欲が増す人がいますが、写真撮影のときは晴れているほうがいいですね。

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